豆腐と納豆

豆乳を使って簡単手作り化粧水

イソフラボンを豊富に含む豆乳化粧水というのは、案外簡単に出来てしまうことから、もし自作しようとするならば、様々なサイトでその作成方法を見てみることが出来ます。
基本的に、無調整豆乳とレモン、そして消毒用アルコールを材料としていて、手に入りやすい材料であるということも魅力です。
さて、豆乳ローションの使用時のポイントをご紹介して行きましょう。

まず、おふろあがりなどの清潔な肌に使いましょう。
頻度としては、洗顔後などの朝晩2回つけるとより効果を感じられます。
また、ムダ毛処理があるのであれば、ムダ毛は先に処理してからの方が、効果の違いが実感しやすいでしょう。

ここで注意しなければならないのは、今すでに生えているムダ毛自体に変化をおよぼすというわけではなく、使用したあとに新しく生えてくるムダ毛が変化します。
特に、豆乳化粧水はつけすぎで問題が起きることはほとんどありません。
そのため、乾燥してしまったりなどで特に気になるところには、たっぷりつけるようにしてください。

もしきちんと浸透させたいのであれば、コットンやフェイスシートにしっかり含ませ、気になる部分に10分ほどのせてそのまま放置すると、より効果が高まることが期待できます。
全身使用OKですので、顔だけではなく、気になる部分に重点的に利用ができます。
例としては、バストのマッサージローションとしても使用できることが挙げられます。
もし、バストアップや乳首にある黒ずみなどが気になるのであれば、マッサージの際に活用スルことで美白効果も期待できます。

しかし、全身に使えると行っても、注意しなければならない場所があります。
それは、まつげや眉毛、頭髪など、毛がなくなると困ってしまう場所はさけた方が無難でしょう。
しかし、たとえ誤って化粧水が付いてしまっても 自然と薄くなるのには回数が必要となるので、そこまで慌てることはないでしょう。
このような点を考慮しつつ、うまく利用すれば、お肌の美しさだけでなく、シミなどにも効果を期待できます。

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