豆腐と納豆

手軽にイソフラボンを補給

イソフラボンは、そのエストロゲン様作用から、様々な有用性が見出されていて、更年期障害症状の緩和や、カルシウム流出を防ぐことから骨粗鬆症の予防などが期待されています。
また、日々の元気の維持に効果があるとされているイソフラボンですが、過剰摂取することによっては副作用が出る可能性があることからできれば食品から摂取した方が安全だと言われてきました。
しかし、やはり生活する中で常にイソフラボンを含む食品を摂取するのは面倒であることから、手軽なサプリメントhttp://www.synchroboards.com/supple.htmlの需要はどんどん増加しています。

農林水産省、および厚生労働省の食品安全委員会が設定している基準によれば基本的に一日の大豆イソフラボンの摂取における目安量は、おおよそ30mgとされております。
食材に当てていくと、大豆イソフラボンの含まれる量は、豆腐1丁でだいたい60〜80mg、油揚げ1枚であれば、約8〜16mg、そして納豆1パックで約30mgという配分です。
しかし、あくまでも目安量であり、効果的な分量が決められているというわけではありません。

それは、人によってイソフラボンの吸収量が異なってくるからです。
吸収率が食品によって異なってくるからです。
例えば、豆腐や豆乳など大豆をそのまま活用した大豆食品は配糖体の形で、グリコシド型のイソフラボンとして含まれています。

吸収の際には、糖をはずさなければならないので、
通常吸収に時間がかかってしまい、同時に吸収率が下がってしまうとされています。
対して、納豆やお味噌などに代表される、発行された大豆食品は糖のないアグリコン型として存在します。

製造工程にある発酵で、既に糖とイソフラボンの機能性成分であるアグリコンが引き離された状態になっているために豆腐などの大豆食品に比較し、吸収率が高まるのです。
サプリメントでは、アグリコン単独で作られていることから効率よく摂取することが出来、
摂取率が高くなることから、イソフラボンをきちんと摂取量したいという人にとってはサプリメントが最も使いやすいものでしょう。

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