豆腐と納豆

骨粗鬆症の予防に防

大豆に豊富に含まれていて、サプリメントなどの健康食品として商品化もされている栄養価の高いイソフラボンですが、もちろん単体でもその健康効果は充分にはいりますが、さらに様々な栄養素を組み合わせることによって、相乗効果を期待することができます。
その組み合わせによって、その栄養のさらに吸収率、そして効率を高めることができるのです。
ここではイソフラボンの効果をさらに高めてくれる働きが期待されている青魚との組み合わせを考えていきましょう。

さて、青魚といえば、どのような魚が浮かぶでしょうか?
魚料理や釣りが趣味な人であれば、すぐ答えられるかもしれませんが、簡単には、背中の青い魚のことを指しています。
具体的な魚としてはサバやイワシなどが代表的でしょう。

ではなぜ青魚が特に薦められるのでしょう。
基本的に青魚は群れによる遊泳を行っており、それによってEPA、エイコサペンタエン酸やDHAと呼ばれるドコサヘキサエン酸の割合が大きくなると言われています。
そのことから、青魚の血中の悪玉コレステロール値を抑える働きが強いといえるのです。

このドコサヘキサエン酸などの不飽和脂肪酸は一時期のブームから有名になったことで名前を知っている、という人も多いでしょう。
イソフラボンは抗酸化作用を持って、ドコサヘキサエン酸は悪玉コレステロールの生成を抑える作用から、共に生活習慣病の予防と治療に非常に大きな役割をになっているため、健康維持に非常に役立ちます。
また、青魚の豊富なカルシウムから骨粗鬆症性予防にも活躍すると期待されています。

イソフラボンには、骨からカルシウムが流出するのを防ぐという効果があるため、青魚のカルシウムを効率的に骨にすることが出来ます。
さらにこのカルシウムを骨として合成する働きを促進させる効果を持っているビタミンKなども含めて摂取することでさらなる骨粗鬆症予防効果http://www.fazztraceteam.com/sokotusyou.htmlが期待できます。
相乗効果を狙って青魚とイソフラボンの摂取はいかがでしょう?

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